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(1)
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妊婦検診時に、和痛分娩を希望するかどうか確認いたします。 |
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(2)
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和痛分娩希望の方には、あらかじめ麻酔医より外来にて和痛分娩について説明いたします
<妊娠 10ヶ月頃>。 |
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(3)
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分娩予定日が近づいてきましたら、妊婦検診時の診察を総合的(超音波検査・内診による子宮頸部の熟化度など)に行い、誘発分娩が可能な入院の日を推定します。 |
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(4)
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妊婦さんと入院日について相談します。 |
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(5)
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和痛分娩予定の前日に入院していただきます。ノンストレステストなどの胎児検査をします。 |
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(6)
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分娩当日の朝、経口の陣痛誘発剤を服用していただきます。 |
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(7)
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午前9時頃より、麻酔医による硬膜外麻酔カテーテルを挿入します。 |
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(8)
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陣痛に合わせて痛みを軽減するように、微量 注入ポンプを用いて麻酔薬を注入します。 |
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(9)
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分娩の進行に合わせて痛みを軽減するように麻酔薬を注入します(完全に痛みを感じない様にすると、
分娩時に全く陣痛を感じなくなるため、分娩が遷延しますので軽減する程度にします)。 |
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(10)
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分娩後、硬膜外麻酔カテーテルを抜去します。
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